愛犬の口臭が生臭くて舐められるのがつらい

酷い口臭に悩む愛犬家が多いのに驚きました

ヤフー知恵袋を見ていると「愛犬の口臭が酷くて困っている」とか「愛犬の口臭が生ゴミのような匂いがする」という愛犬の口臭についての悩みを投稿している方が意外と多いのに驚きました。

愛犬の強い口臭に、病気ではないかと心配している方、スキンシップするのに口臭をなんとかしたいなど皆さん真剣に悩んでいます。

回答を見てみると、ほとんどの方が歯周病や歯石の口腔内の病気を指摘していて、歯石を除去したら口臭が軽くなった等の書き込みもあるのですね。

しかし生ゴミのような強烈な臭いがするような症状の時には、腸内環境バランスの乱れが原因の可能性があります、しかも免疫力も低下していき病気になりやすくなるので注意が必要です。

腸内環境バランスを整えワンちゃんの内側から口臭ケアを考えたサプリメント「CURE PET(キュアペット)」で愛犬の健康を守ってあげてください。

口臭の原因が内臓疾患の場合

人の口臭の原因に胃や腸といった消化器の不調ということがあります、犬も同様に消化器の不調で口臭がヒドクなることがあるのです。

腸内環境を整えることで口臭はもちろん身体の調子がよくなったという話をよく聞くように、腸内環境を整えるということは免疫力の向上につながり病気になりにくい身体を作るといわれています。

■ 酸っぱい臭いがする場合

犬の口臭に酸っぱいような臭いがある場合は、胃腸の不調が懸念されます、特に胃炎を患っていると胃酸の分泌が多くなるため胃酸特有の酸っぱい臭いが口臭にも現われてくるのです。

■ アンモニアのような臭いがする場合

腎臓・肝臓や消化器官の働きが悪くなることで、通常では体外に排出される老廃物が体内に留まり、生ゴミのような臭いやアンモニア臭がすることがあります。

ペットフードの劣化が原因の場合

ペットフードは開封して空気に触れることで酸化していきます、ドライフードだから保存に強いので大丈夫というのは間違いで配合されている脂質が酸化して劣化してしまうのです。
酸化した脂質を含むドッグフードを食べさせていると下痢や嘔吐など腹痛の原因になりますので注意してください。

ペットフードの購入の際は、安いからといって大容量のものは避け、なるべく食べきりサイズのものを選ぶようにしてください、保管の際もなるべく空気に触れないよう管理してくださいね。

内臓疾患や腸内環境バランス悪化が原因の対策法

口臭の原因が内臓疾患や腸内環境のトラブルが疑われる場合は、口臭以外にも下痢・便秘・食欲がない等の症状として表れます。

愛犬の不調を見つけられるのは飼い主のあなただけです、様子がいつもと違うと思ったらまずは動物病院へ連れて行ってください。

ちゃんと症状を見極めた上でドッグフードを替えたりサプリメントを与えるなどの処置を施すようにしてくださいね。

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